(不動産を所有しているが他人に貸している。担保にして、借り入れ可
能か?)
不動産融資に関しては基本的に可能ですが土地や建物の状況・用途
・どのような条件下で貸しているかによって異なります。
また、その条件等によっても異なります。賃貸借契約を結んでいる場合
は不動産融資の申し込みの前に賃貸借契約書が必要になります。
(住宅ローン返済中でも不動産融資は申し込み可能か?)
担保になる不動産評価と住宅ローンの残債の状況によって融資可能の
場合があります。
(不動産融資は教育資金・入学資金など借り入れできるか?)
全く問題はありません。通常、上記ローンの返済期間は短くて大変なことが多い
ですので、返済期間の長い不動産融資を検討するのがいいと思います。
(今の仕事、勤続年数が短いが、それでも借り入れ可能か?)
不動産融資は銀行系で申込むと、勤続3年以上を求められることが多い
ようですが。その他のところでは借り入れできることが多いです。
(会社の運転資金でも借りられるか?)
問題ありません。通常、不動産融資で借り入れた資金は用途自由です。
(不動産融資の悪徳業者に騙されないためには?)
民間と言うことでしょうが、それならば不動産融資会社として、都道府県
または財務局の登録認可を受けている会社であることが必須です。
[金融庁HP 貸金業登録業者一覧を参照]
その上で、たくさんの不動産融資会社から資料を取り寄せ、条件の比較
をしてみると分かることがあります。それは、
〜世の中にはそんなに甘い話はない!〜
ということ。他の不動産融資会社と比較して、明らかに甘い条件や融資
額の場合は要注意です。ほぼ一般的な範囲というものがたくさんの資料
を付き合わせれば分かってきますからその常識的な提示の不動産融資
会社のなかから絞込みを行って下さい。